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「肌と触れ合う」

髪型には、きっとひとそれぞれ、譲れないものがあって、それが外見の何%かを構成している。「髪型に何をもとめているか?」という問いが思考を埋める。出来るだけ目立たない普通の髪型が良いという人もいるし、出来るだけ人と同じものは嫌だという人もいる。別に髪型なんて無くても生きていけるという人もいるかもしれない。しかし私たちは、こんなにも髪型で見える世界が変わるという事を知っています。髪型を大切にするという事は、自分を大切にする事と同じなのです。translateは、直訳すると「意味や内容を変えず変換する」とゆう意味があります。髪型は鏡の前では視覚として立ち上がりますが、日常生活になるとその視覚から姿を消してしまいます。鏡の前に立つ時にしか確認できない髪型は、つまり圧倒的に「身体と触れ合う」という時間の体験に変わります。これを分かりやすく説明すると髪型にはヘアをデザインするとゆう行為以外に「肌と触れ合う」側面があるのではないでしょうか。例えばポケットに手を入れるなどの感覚的情報も「肌と触れ合う」ですが、意識できる感覚的情報と無意識に感じとる情報が「肌と触れ合う」にはあるのです。人間の皮膚にはゆっくりと撫でられたりすると、快感を感じることがあります。この感覚的情報は意識して感じれるものではありません。このような事から、髪を切るという体験を通じて、私たちはこの事を深く考える事ができるようになりました。髪を切られる自分と髪を感じられる自分とでは、同じ自分でもまったく違う体験なのではないでしょうか。その昔では裸で髪を伸ばしっぱなしで歩いていた人間が、現在では髪型から印象を形成してファッションにも影響を与えてます。髪を切られる自分と髪を感じとる自分の相互関係を抜きにしては髪型は成り立たなくなりました。translateはその相互関係を変換するスイッチのような作用を与えてくれます。



主成分
フルーツエキス(サンザシ、ナツメ、グレープフルーツ、リンゴ、オレンジ、レモン、ライム)植物エキス(ヒポファエラムノイデス、サンフラワー、ヒマシ、ツバキ、インカオメガオイル、マカデミア種子油、アーモンド、シア、アフリカマンゴノキ、パーム油、ビルベリー葉エキス)